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冬ゴルフの重ね着を減らせた理由|ゼロフィット速暖(ヒートラブ)着用レポ

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当日のコンディション

  • スタート:8:45
  • 天候:小雪(みぞれ混じり)

当日の着用アイテム

上半身

  • インナー:ゼロフィット(モックネック)
  • セーター
  • ウインドブレーカー
  • ダウンベスト

下半身

  • インナー:ゼロフィット(タイツ)
  • 裏起毛パンツ

朝イチの体感(着た瞬間・風の中での温かさ)

みぞれ混じりの天候でしたが、寒さはほとんど気になりませんでした。
特に下半身は冷えを感じにくく、スタート直後から快適にプレーできた印象です。

スイングのしやすさ(首・肩・股関節)

上半身はダウンを「ベスト」で済ませられたことで、肩まわりが軽く、動きのストレスが少ない状態でスイングできました。
寒さによる体のこわばりも出にくく、結果としてスイングがスムーズに感じられました。

ハーフ後の体感(暑すぎない?汗冷えしない?)

汗冷えはなく、インナーを着替える必要もありませんでした。
18ホール通して体感が安定していた点は、個人的にかなり好印象でした。

重ね着はどれくらい減らせたか

この時期(雪が混じるような気候)のラウンドでは、私は通常、裏地がナイロンで防風性・保温性に優れたリバーシブルセーターを着ることが多いです。
ただ、このタイプはどうしてもボリュームが出やすいのが難点。

今回は、通常のセーター でプレーできました。
さらにダウンも、普段なら袖ありでないと寒さを感じやすいところ、今回は ベストのみで対応できた のが大きかったです。

総合的な感想

ゼロフィットを着用していると、外でプレーしているのに、どこか 室内で過ごしているような体感 に近い印象がありました。
ヒートテックの場合(気候条件にもよりますが)、ハーフ後に汗をかいてしまい、一度着替えることがありました。
今回は着替えることなく、18ホールを通して快適に回れた のは、嬉しい発見でした。

注意点:パンツのサイズ感は少しゆとりがあると安心

ゼロフィットのタイツは、ふんわりと厚みがある分、上に履くパンツは若干ゆとりのあるサイズがおすすめです。
ジャストサイズのパンツだと、最初は腹部まわりが窮屈に感じる可能性があります。

こんな方には特におすすめだと感じました

冬ゴルフの頻度がそこまで多くない方でも、まずは1セット持っておくと重宝すると思います。
「重ね着を増やすより、ベースのインナーで整える」という考え方が、冬ラウンドの快適さにつながりました。

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Shizu

Shizu

GOLFGLAM運営・代表

ゴルフに出会い、人生が充実しました。運動が苦手な私でも、自分のペースで練習を重ねることで少しずつ成長を感じています。ゴルフは仕事との両立がしやすく、練習も一人でできるので、空いている時間に手軽に取り組める点が魅力です。 以前はSNSで時間を潰していましたが、心の空虚感を埋められませんでした。ゴルフを通じてできた仲間との交流は、お互いを認め合い、自分を大切にできるようになったことが大きな収穫です。ゴルフ後は無理に付き合うことなくスッキリ解散できる点も、人間関係に疲れずに済む理由の一つです。 ゴルフを通じて、体も心も健康になり、自己肯定感が高まりました。さらに、ゴルフを楽しみながら、ファッションやライフスタイルにも興味が湧きました。これからその経験を皆さんとシェアしていきたいと思います。

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