冬は寒いですよね。
ゴルフ場のタイプは丘陵・山岳・林間・シーサイド・河川敷・高原などいろいろありますが、どこを想像しても…やっぱり寒そうです。
その通り、とても寒いんですが、冬のゴルフには冬ならではの良さもあります。
あまり混んでいないこと。空気が澄んでいること。晴れて穏やかな日は、驚くほど気持ちがいいこと。
それに、冬ってどうしても身体を動かす機会が減りがちですよね。
外に出たくないし、きっかけがないと動かない。私もまさにそのタイプです。
だからこそゴルフの予定を入れておくと助かります。体が鈍りきる前に外へ出て、歩いて、少し汗をかいて。
人に会って話すだけでも、心までほぐれていく感じがします。
そんなふうに「身体も心も解放される」感覚があるから、結果的に、冬でもゴルフに足が向きます。
…とはいえ、寒いのだけがネック。だから今年はインナーを見直してみることにしました。
重ね着でしのいできたけれど、今年は少し違った
私はゴルフが好きなので、11月〜2月の寒い時期でも誘われたら行ってしまいます。
これまで冬ラウンドは、ずっと「寒い」と「着ぶくれ」がセットでした。
下は、裏起毛タイツ(160デニール)。
上は、ユニクロのヒートテック(超極暖)。
そして基本は重ね着スタイルです。
朝は寒いけれど、日が昇ってハーフを回る頃には暑くなってくるので、脱いで調整できるようにしています。
私の定番は、こんな具合でした。
- スポーツ用のダウンジャケット
- セーター
- 長袖のポロシャツ
- ヒートテック(超極暖)
…これで乗り切ってきたつもりだったのですが、今年は「それでも寒い」と感じる日が増えてきて。
近年より寒さが刺さるように感じるというか、体の芯が冷える感じがあって、ちょっと危機感が出てきました。
「着ぶくれると、スイング気になりますよね」——その一言で決めました
以前トレーナーを担当してくれていたプロの方に、寒さ対策を相談したことがあります。
すると返ってきたのが、この言葉でした。
「やっぱり着ぶくれていると、スイングが気になる時ありますよね〜」
まさに、その通りです。
温かくしたいから重ねるのに、重ねるほど肩まわりが窮屈で、気持ちよく振れない。
冬って、寒さ以上に“動きの違和感”がプレーに響きやすいんですよね。
そこで教えてもらったのが、ゼロフィットの「ヒートラブ(速暖)」でした。
「購入には少し勇気がいるけれど、インナーにこれを着るだけで、上に重ね着しなくても済むんだよね」
この一言がずっと頭に残っていて。
そして今年、寒さを感じる日が増えたことで、思い切って購入しました。
まだ着ていないのに、触っただけで期待してしまう
購入したばかりなので、まだラウンドでは着ていません。
でも、正直な感想として——着るのがすごく楽しみです。
触った感じは、弾力があって柔らかい。
生地がギュッと密に詰まっている感じというより、空気を含める余裕があるような印象でした。
密集した生地というより、どちらかというとセーターの原理に近い…?
(これは完全に私の感覚の話ですが)ふわっと空気を抱え込むことで温かくなるのかもしれないな、と。
“空気を閉じ込める”という表現がしっくりくる質感でした。
そして意外だったのが、お腹の締めつけ感がないこと。
インナーって温かいほど締め付けが強くなりがちですが、これはそこが優しい印象でした。

タウンの温かさと、ゴルフの温かさって少し違う気がします
ここで一度、ヒートテックとヒートラブをそれぞれの得意な舞台で比較・整理してみます。
私は冬ゴルフでずっとヒートテック(超極暖)に助けられてきました。
だからこそ、ヒートラブに期待しているのは“別の強み”なんです。
タウン用 vs スポーツ・アウトドア用(使い分け表)
| 観点 | タウン向き ヒートテック(超極暖) | スポーツ/アウトドア向き ZEROFIT 速暖(ヒートラブ) |
|---|---|---|
| 得意なシーン | 日常の寒暖差/移動/室内外の出入り | 屋外滞在が長い日/プレー中の冷え対策 |
| 私の使い方 | 厚さがないので、重ね着の土台(調整しやすい) | ふんわり弾力があるので、重ね着を減らして“動き”を守りたい時に期待 |
| ゴルフ目線の課題 | 重ねるほど肩周りが窮屈になりやすい | 厚着のストレスを減らせるかがポイント |
| 体感の期待 | 生活の中で頼れる安心感 | “着た瞬間〜朝イチ”の冷え負けを減らせそう |
| 私の第一印象 | いつも助けてくれる定番 | ふわふわして空気を含みそう/締めつけが優しい |
結論としては、どちらも「正解」になれる。
タウンはヒートテックで温度差をラクにして、
ゴルフはヒートラブで着ぶくれのストレスを減らせたら——冬がもっと気持ちよくなる気がしています。
近々ラウンドで試して、正直に追記します
近々、実際にラウンドで着る予定です。
着用したら、次の点をチェックして追記します。
- 朝イチの体感(着た瞬間・風の中での温かさ)
- スイングのしやすさ(首・肩・股関節)
- ハーフ後の体感(暑すぎない?汗冷えしない?)
- 重ね着はどれくらい減らせたか
冬のインナーは、試着だけではわからないことが多いので、ここはしっかり書き足します。
種類が多いからこそ、自分に合う一枚を探すのも楽しそう
ゼロフィットって、種類がいろいろあって迷うと思います。
でも私は、まずはコーチに勧められたヒートラブから入ってみました。
特徴がそれぞれ違うなら、
「自分の寒さのタイプ」「プレースタイル」「重ね着の癖」
に合わせて選ぶのが良さそう。
今回のヒートラブがしっくり来たら、他のシリーズも気になってくる気がしています。
冬ゴルフは“我慢”より“整える”でいきたい
冬のゴルフは、我慢の勝負じゃなくて、整える勝負。
寒さに引っ張られずに、気持ちよく振れる一日をつくるために、今年は、重ね着の工夫に加えて、インナーから整える方法も試してみることにしました。
ゼロフィット ヒートラブは、近々ラウンドで着用して、体感について追記します。
よろしければ、続きも楽しみにしていただけたら嬉しいです。
そしてもうひとつ。
防寒対策に加えて、ラウンド前のウォーミングアップとストレッチも取り入れると安心です。
冬は筋温が上がりにくい分、ケガ予防の観点からも準備運動の効果が大きくなります。
